2009/08/27(Thu) 17:
18:28
いや〜、ご無沙汰してました。
なんと、2ヶ月ぶりでございますね…
実のところ
ブログに費やす時間が、とっても勿体なく思えてきて、
思い切って、ちょっと離れていたんです。
というのも、一つの記事書くのに何時間もかかってしまう自分。
それに書かなくちゃぁぁぁぁ〜、 というプレッシャー。
でも、本が読みたい、 という欲望。
でもって、あぁ面倒くせぇ、という正直な気持ち…
だったら、思い切って止めちゃえ、という感じで。
プレッシャーから開放されて、
毎日気が楽になって、楽しかったぁ〜
これからは、気の向いたときだけの
気まま更新で行こうと思います。
超不定期で (*^▽^*) ぁは
今日は、
「南極料理人」見てきました。
最近めっきり大好きな堺雅人さんです
官僚やクライマーズのような、激しい堺さんも大好きですが、
今回は、
堺さんの魅力余すとこなく出し切ってる感じで、よかったですねぇ。
嫁と娘に押され気味で、
家ではダルダルなお父さん。
赤ちゃんと戯れる姿は、まさに我が子のよう。
芝居ながら、その姿に、
堺さんの家庭を覗いたようで、
あんな夫がほしいっ… と思ってしまいましたねぇ。
ぼさぼさの頭。
裾のつぼまったスウェット。
だらしなーい格好。
家にいる自分の夫と同じ格好をしてても、
堺さんは、可愛いのよね〜
ああいう普通っぽーい姿、ストライク〜です。高感度UPです!!!
過酷な状態の中では、
芯から心を和ませてくれるのは、
美味しいお酒と、美味しい食事なのですね。
あんなにあったかくて美味しそうなご飯に
ほんとに心がほんわか笑って、あったかくなりました。
毎日のご飯作りに
ちょっと元気をもらった感じです。
なんと、2ヶ月ぶりでございますね…
実のところ
ブログに費やす時間が、とっても勿体なく思えてきて、
思い切って、ちょっと離れていたんです。
というのも、一つの記事書くのに何時間もかかってしまう自分。
それに書かなくちゃぁぁぁぁ〜、 というプレッシャー。
でも、本が読みたい、 という欲望。
でもって、あぁ面倒くせぇ、という正直な気持ち…
だったら、思い切って止めちゃえ、という感じで。
プレッシャーから開放されて、
毎日気が楽になって、楽しかったぁ〜
これからは、気の向いたときだけの
気まま更新で行こうと思います。
超不定期で (*^▽^*) ぁは
今日は、
「南極料理人」見てきました。
最近めっきり大好きな堺雅人さんです

官僚やクライマーズのような、激しい堺さんも大好きですが、
今回は、
堺さんの魅力余すとこなく出し切ってる感じで、よかったですねぇ。
嫁と娘に押され気味で、
家ではダルダルなお父さん。
赤ちゃんと戯れる姿は、まさに我が子のよう。
芝居ながら、その姿に、
堺さんの家庭を覗いたようで、
あんな夫がほしいっ… と思ってしまいましたねぇ。
ぼさぼさの頭。
裾のつぼまったスウェット。
だらしなーい格好。
家にいる自分の夫と同じ格好をしてても、
堺さんは、可愛いのよね〜
ああいう普通っぽーい姿、ストライク〜です。高感度UPです!!!
過酷な状態の中では、
芯から心を和ませてくれるのは、
美味しいお酒と、美味しい食事なのですね。
あんなにあったかくて美味しそうなご飯に
ほんとに心がほんわか笑って、あったかくなりました。
毎日のご飯作りに
ちょっと元気をもらった感じです。
2009/07/01(Wed) 21:
03:23
戦国といえば、「天地人」
今回は、秀吉から誘いを受けたり、
それを兼続、カッコよく突っぱねたり、
三成の初音に対する淡い気持ちが優しかったり、
最後は幸村の兼続を慕う気持ちに、一緒に涙したり…
お涼のさっぱりとした恋の告白も、粋で良かったですね。
やっぱり上方に出ると、話が盛りだくさんで、見ごたえありました。
小栗君の三成、かなりいいですね〜
関ヶ原で、三成ファンになってしまったわたしにとって、
あの冷たくて笑わない三成、いいと思います。
ちらっと見えかくれするやさしさと、でもそれを抑えているような姿に、
グッときたりしてます。
時々、旬くんにしか見えないときもあったりしてww
そんな中で、景勝は相変わらず、怖い顔してる…
一輝さん、無理くり声を低くしてるんですよね、きっと。
何言ってるか聞き取りにくくて…
いつもしかめっ面ばかりだし、しゃべっても何言ってるか分かんないし、
いまいちな景勝です…
景虎のが断然良かった。
なんか、飼い殺し状態で見ててつらいこの頃です。
越後に帰ってきた兼続を迎える船の姿を見たら、
あぁ、帰ってきちゃったか、残念…
また、夫婦愛だの、上田衆だの、田舎くさいことやるんだなと
ちょっとがっかりしてしまった。
家康が絡んできて、関ヶ原に向かっていく時代のなかで
様々なかけ引きが、さらなる盛り上がりみせてくれることを、期待をしてしまいます。
冷静な三成がどんな風に豹変するのか。
そんなときでも、景勝はいつまでも、しかめっ面なのか…
つらいわ…
今回は、秀吉から誘いを受けたり、
それを兼続、カッコよく突っぱねたり、
三成の初音に対する淡い気持ちが優しかったり、
最後は幸村の兼続を慕う気持ちに、一緒に涙したり…
お涼のさっぱりとした恋の告白も、粋で良かったですね。
やっぱり上方に出ると、話が盛りだくさんで、見ごたえありました。
小栗君の三成、かなりいいですね〜
関ヶ原で、三成ファンになってしまったわたしにとって、
あの冷たくて笑わない三成、いいと思います。
ちらっと見えかくれするやさしさと、でもそれを抑えているような姿に、
グッときたりしてます。
時々、旬くんにしか見えないときもあったりしてww
そんな中で、景勝は相変わらず、怖い顔してる…
一輝さん、無理くり声を低くしてるんですよね、きっと。
何言ってるか聞き取りにくくて…
いつもしかめっ面ばかりだし、しゃべっても何言ってるか分かんないし、
いまいちな景勝です…
景虎のが断然良かった。
なんか、飼い殺し状態で見ててつらいこの頃です。
越後に帰ってきた兼続を迎える船の姿を見たら、
あぁ、帰ってきちゃったか、残念…
また、夫婦愛だの、上田衆だの、田舎くさいことやるんだなと
ちょっとがっかりしてしまった。
家康が絡んできて、関ヶ原に向かっていく時代のなかで
様々なかけ引きが、さらなる盛り上がりみせてくれることを、期待をしてしまいます。
冷静な三成がどんな風に豹変するのか。
そんなときでも、景勝はいつまでも、しかめっ面なのか…
つらいわ…
2009/07/01(Wed) 17:
21:47
司馬遼太郎作品に、この年になってはまってます。
どうしてもっと早くに出会うことが出来なかったんだろうって、
人生変わっていたかもしれないのに(ちょっと大袈裟)って、
自分の読書嫌いだったことを、悔しく思ったりしています。
ことの初めは、やっぱり今年の一輝さんの大河ドラマ、ご出演。
歴史なんてちんぷんかんぷんな私が、
テレビを面白く見るために、読み始めた兼続本…
少しでも、一輝さんのお仕事を身近に感じて、同じく感動できるようにと、
苦手な時代小説を読み出したら、
これが面白い。
歴史が分かっていなくても、すんなりと入ってくる。
意外に読める。
そして、司馬先生の世界に踏み入れさせてくれたのが、
堺雅人さんの、情熱大陸なんですねぇ。
彼が、この中で言っていたんです。
よく読む本は、司馬遼太郎とカラマーゾフ、って。
クライマーズ・ハイ以来、堺さん赤丸急上昇だったわたしにとって
「関ヶ原」読みたいなぁと思っていたときに、
堺さんの愛読書だと知って、これはぜひ読まなきゃ…って思いました。
そう、これも堺さんとおんなじ感動を味わいたいと思って。
(ちなみに、堺さんは「街道をゆく」をよく読むっていってました)
だって、堺さん、知的ですよねぇ。
言うことや、やることが…
ないものねだりで、そういう人に昔から憧れたりするんですよねぇ、わたし。
飾りっ気なくて、田舎から出てきたって感じも、いいですよね。
こんなわけで、司馬作品、取っ掛かりはミーハーなんですけど、
出てくる人たちのそれぞれの気持ちがほんとに奥深くまで描かれていて、情緒的で、
そして、とっても読みやすい。
一気に止められなくなりました。
この間、図書館で「司馬遼太郎全集」(五十巻)なるもの見つけて、
「おぉぉ…」と、思わずうれしさのあまり、小さくうなってしてしまいましたww
こんなところに、こんなにもあったのかと。
あぁ、人生の楽しみが出来ました…(これまた大袈裟)ww
まずは戦国時代から、勉強です。
次は「国盗り物語」かな。
どうしてもっと早くに出会うことが出来なかったんだろうって、
人生変わっていたかもしれないのに(ちょっと大袈裟)って、
自分の読書嫌いだったことを、悔しく思ったりしています。
ことの初めは、やっぱり今年の一輝さんの大河ドラマ、ご出演。
歴史なんてちんぷんかんぷんな私が、
テレビを面白く見るために、読み始めた兼続本…
少しでも、一輝さんのお仕事を身近に感じて、同じく感動できるようにと、
苦手な時代小説を読み出したら、
これが面白い。
歴史が分かっていなくても、すんなりと入ってくる。
意外に読める。
そして、司馬先生の世界に踏み入れさせてくれたのが、
堺雅人さんの、情熱大陸なんですねぇ。
彼が、この中で言っていたんです。
よく読む本は、司馬遼太郎とカラマーゾフ、って。
クライマーズ・ハイ以来、堺さん赤丸急上昇だったわたしにとって
「関ヶ原」読みたいなぁと思っていたときに、
堺さんの愛読書だと知って、これはぜひ読まなきゃ…って思いました。
そう、これも堺さんとおんなじ感動を味わいたいと思って。
(ちなみに、堺さんは「街道をゆく」をよく読むっていってました)
だって、堺さん、知的ですよねぇ。
言うことや、やることが…
ないものねだりで、そういう人に昔から憧れたりするんですよねぇ、わたし。
飾りっ気なくて、田舎から出てきたって感じも、いいですよね。
こんなわけで、司馬作品、取っ掛かりはミーハーなんですけど、
出てくる人たちのそれぞれの気持ちがほんとに奥深くまで描かれていて、情緒的で、
そして、とっても読みやすい。
一気に止められなくなりました。
この間、図書館で「司馬遼太郎全集」(五十巻)なるもの見つけて、
「おぉぉ…」と、思わずうれしさのあまり、小さくうなってしてしまいましたww
こんなところに、こんなにもあったのかと。
あぁ、人生の楽しみが出来ました…(これまた大袈裟)ww
まずは戦国時代から、勉強です。
次は「国盗り物語」かな。
2009/06/29(Mon) 13:
41:33
先週のことですが、「築城せよ!」見てきました。
期待半分で行ったんですけど、
私的には、かなり面白かったです!!
というよりも、感動作でありました。
片岡愛之助さん、すっごく凛々しくて、大正解ですね。
町長さんとか町の人たちとかは、ちょっと軽いノリで演じてるので笑いもあるんですが、
愛之助さん演じる殿は、至って真面目。
しゃべりや、表情、振る舞いまで、まさにそのものって感じで、
蘇った戦国武将にピッタリでした。
最初は命令ばかりだった殿も、
どうしても自分の城を作りたいという、まっすぐな気持ちから、
自ら、一戸一戸をまわってダンボールを集めていく。
殿の心の変化、地道は努力が、バラバラだった町の人の心をひとつにして行きます。
いつの時代も、どんなことに対しても、
やっぱり人の心を動かすことって、こういうことなんでしょうね。
こんな殿のひたすらな姿に、いいなぁ…と、ちょっと涙目になっていました。
そして、なんと言っても、あのダンボールの城、圧巻です。
ほんとにダンボールで建てているんですよ。
でも、全然ちゃっちくない。(笑)
ラストに向かっていく中で、
城の上から見下ろした、素晴らしくきれいな夜景。
ほんとに心のこもった殿の「大義であった。」のひと言。
ほんの一瞬でしか、姿を留めておけなかった、夢のダンボール城。
そして気付きました。
殿様と、ウエディングドレスのとってもよく似合うこと…
もう涙を流すのには、これ以外に何もいらないというくらいのシチュエーション。
ぽろぽろ…です。
殿との淡い恋があるのかな、ないのかな、というほのかな気持ちを、
あっという間に消えていったダンボール城が、
一気に連れ去ってしまったような、ちょっと切ない気持ちと、
1日だけでも自分の城が持てたという充実感いっぱいで消えていった殿が、
エンドロール中、もやもやと(笑)、
胸をいっぱいにしてくれていました。
そして、やっぱりエンディングテーマ、いい曲です。
さらに余韻をいっぱいにしてくれました。
今の自分にとって、ドンピシャリな映画でした。
期待半分で行ったんですけど、
私的には、かなり面白かったです!!
というよりも、感動作でありました。
片岡愛之助さん、すっごく凛々しくて、大正解ですね。
町長さんとか町の人たちとかは、ちょっと軽いノリで演じてるので笑いもあるんですが、
愛之助さん演じる殿は、至って真面目。
しゃべりや、表情、振る舞いまで、まさにそのものって感じで、
蘇った戦国武将にピッタリでした。
最初は命令ばかりだった殿も、
どうしても自分の城を作りたいという、まっすぐな気持ちから、
自ら、一戸一戸をまわってダンボールを集めていく。
殿の心の変化、地道は努力が、バラバラだった町の人の心をひとつにして行きます。
いつの時代も、どんなことに対しても、
やっぱり人の心を動かすことって、こういうことなんでしょうね。
こんな殿のひたすらな姿に、いいなぁ…と、ちょっと涙目になっていました。
そして、なんと言っても、あのダンボールの城、圧巻です。
ほんとにダンボールで建てているんですよ。
でも、全然ちゃっちくない。(笑)
ラストに向かっていく中で、
城の上から見下ろした、素晴らしくきれいな夜景。
ほんとに心のこもった殿の「大義であった。」のひと言。
ほんの一瞬でしか、姿を留めておけなかった、夢のダンボール城。
そして気付きました。
殿様と、ウエディングドレスのとってもよく似合うこと…
もう涙を流すのには、これ以外に何もいらないというくらいのシチュエーション。
ぽろぽろ…です。
殿との淡い恋があるのかな、ないのかな、というほのかな気持ちを、
あっという間に消えていったダンボール城が、
一気に連れ去ってしまったような、ちょっと切ない気持ちと、
1日だけでも自分の城が持てたという充実感いっぱいで消えていった殿が、
エンドロール中、もやもやと(笑)、
胸をいっぱいにしてくれていました。
そして、やっぱりエンディングテーマ、いい曲です。
さらに余韻をいっぱいにしてくれました。
今の自分にとって、ドンピシャリな映画でした。




